Singapore, October 3rd 2022 — 暗号AML/CTF、取引リスク管理、規制遵守、取引追跡、サイバーセキュリティのための最先端のセキュリティツールおよびサービスを提供するUppsala Securityは、2022年9月5日から8日にかけてフランスのストラスブールで開催された、Team Cymruおよび欧州評議会の主催によるUnderground Economy Conference 2022にて講演を行いました。Uppsala SecurityがTeam Cymru主催のイベントに参加するのは、2022年5月にインドネシアのバリ島で開催された第1回に続いて2回目です。 このイベントでは、Uppsala SecurityのAthul Harilal(サイバーセキュリティ脅威研究者)とReece Soukoroff(脅威インテリジェンス研究アナリスト)が講演を行いました。このセッションには、サイバーセキュリティのトップクラスの専門家や規制当局が参加し、AthulとReeceのプレゼンテーションは、Crypto Analysis Transaction Visualization(CATV)、Crypto Analysis Risk Assessment (CARA)、今後リリース予定である暗号資産監視ソリューション(CAMS)などUppsala Securityの主要データ分析ツールとその機能に焦点を当てたものでした。また、前述のツールを用いて作成された、悪意のある第三者が採用するマネーロンダリング手法に焦点を当てた複数のケーススタディを紹介し、質疑応答では参加者と議論が交わされました。

Uppsala Security、フランスのストラスブールで開催されたUnderground Economy Conference 2022にて講演
Uppsala Security、フランスのストラスブールで開催されたUnderground Economy Conference 2022にて講演

Singapore, October 3rd 2022 — 暗号AML/CTF、取引リスク管理、規制遵守、取引追跡、サイバーセキュリティのための最先端のセキュリティツールおよびサービスを提供するUppsala Securityは、2022年9月5日から8日にかけてフランスのストラスブールで開催された、Team Cymruおよび欧州評議会の主催によるUnderground Economy Conference 2022にて講演を行いました。Uppsala SecurityがTeam Cymru主催のイベントに参加するのは、2022年5月にインドネシアのバリ島で開催された第1回に続いて2回目です。

このイベントでは、Uppsala SecurityのAthul Harilal(サイバーセキュリティ脅威研究者)とReece Soukoroff(脅威インテリジェンス研究アナリスト)が講演を行いました。このセッションには、サイバーセキュリティのトップクラスの専門家や規制当局が参加し、AthulとReeceのプレゼンテーションは、Crypto Analysis Transaction Visualization(CATV)、Crypto Analysis Risk Assessment (CARA)、今後リリース予定である暗号資産監視ソリューション(CAMS)などUppsala Securityの主要データ分析ツールとその機能に焦点を当てたものでした。また、前述のツールを用いて作成された、悪意のある第三者が採用するマネーロンダリング手法に焦点を当てた複数のケーススタディを紹介し、質疑応答では参加者と議論が交わされました。

”Team Cymruが主催するイベントに参加できることを、嬉しく思っています。質の高い企画に加え、これらのイベントは、業界トップの専門家、規制当局、政府機関が、最新のサイバーセキュリティの問題や現在のサイバー脅威に対する最新のソリューションについて議論する絶好の機会を提供しています。Team Cymruがこのような素晴らしいUnderground Economy Conferenceを開催し、私たちのソリューションと研究成果を参加者の皆様と共有する機会を与えて頂いたことに感謝したいと思います。また今後のイベントへの参加も楽しみにしています。”とUppsala Securityのサイバーセキュリティ脅威研究者であるAthul Harilalは述べています。

このイベントには、世界各国から約500人の専門家が集まりました。

About Team Cymru

​​2005年以来、Team Cymruの使命は、グローバルなサイバー脅威の活動に関する包括的な情報を提供し、多くのサイバーセキュリティおよび脅威インテリジェンスベンダーにとって重要な情報源となることです。Team Cymruのコミュニティサービス部門は、ネットワーク事業者、ホスティングプロバイダー、86カ国以上の140以上のCSIRTチームに対して無償で脅威の検知とインテリジェンスを提供するとともに、企業顧客にグローバルなサイバー脅威を包括的に可視化する商用ソリューションも提供しています。

About Uppsala Security

Uppsala Securityは、人工知能、ブロックチェーン技術、機械学習を搭載した初のクラウドソース型脅威インテリジェンス・プラットフォームであるSentinel Protocolを構築しました。このフレームワークを支えているのは、経験豊富なサイバーセキュリティの専門家チームです。彼らは、暗号AML/CFT、取引リスク管理(KYC/KYT)、取引追跡、規制遵守、サイバーセキュリティのための高度なツールとサービスの受賞歴のあるスイートを開発し、あらゆる種類と規模の組織が厳しい規制遵守基準に適合しながら悪質な攻撃や詐欺から暗号資産を保護することができるようにしています。現在、Uppsala Securityは、政府機関、金融機関、暗号取引所、決済サービス、ウォレット、カストディアンサービス、ゲーム、フィンテックソリューションなどを提供する大手企業を含む2,000以上のユーザーを有しています。

Uppsala Securityは Telegram, LinkedIn, Twitter, Facebook and Mediumでフォローすることができます。

日本でも弊社ソリューションに関するお問合せが増えています。日本人スタッフがデモやQ&A等を行いますのでお希望の方はお気軽にinfo@uppsalasecurity.comまでご連絡下さい。

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Singapore, August 10th 2022 — 暗号AML/CTF、取引リスク管理、規制遵守、取引追跡、サイバーセキュリティのためのセキュリティツールおよびサービスを提供する最先端企業、Uppsala Securityは本日、世界中の規制・法執行機関にCrypto Analysis Transaction Visualization Solution(CATV) でサポートしているTerra Classic (LUNC) の取引追跡ソリューションの無料アクセス提供を正式に発表しました。CATVの機能におけるTerra Classic (LUNC)のサポートは、最近、法人顧客向けに追加されたものです。

Uppsala SecurityのCATVは、デジタル資産の取引追跡に特化したアンチマネーロンダリング(AML)調査、分析ツールで、デジタルウォレットの挙動や取引フローパターンをリアルタイムで追跡・監視し、疑わしい資金がいつ、どの相手、取引所に移動したかを特定することが可能です。これまでは、Bitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、Litecoin(LTC)、Binance(BNB)、Cardano (ADA)など12種類の暗号資産に対応しており、今回、Terra Classic (LUNC)の追加により合計13種類の暗号資産をサポートすることになりました。

2022年前半に発生したTerraエコシステムに関わる不幸な出来事を受け、Uppsala Securityは資金の流れについて独自の調査を行い、2種類の記事を発表していますので、こちらをご覧ください。調査後、ある側面がまだ疑問視されていたことから、司法機関がこの問題についてさらなる調査を行うためには、より迅速かつ効果的なデジタル資産追跡ツールが必要であると判断し、Terra Classic(LUNC)取引追跡ソリューションを法執行機関や規制当局に無償で配布することを決定しました。

既存の調査手法では、例えば”Terra Finder”などのブロックエクスプローラーでLUNCの取引内容を手動で確認する必要があり、多くの時間と人手が掛かります。しかし、Uppsala SecurityのCATVは、ウォレットアドレスをツールに入力するだけで、すべての資金の流れ(取引詳細)を可視化し、Terraform Labs(TFL)/Luna Foundation Guard(LFG)関連の資金の流れが一目で直感的に理解できることが特徴です。また、CATVでは、ブラックリストに登録されたTerra関連のウォレットや取引所ウォレットの情報をツール内で確認できるため、疑わしい取引との関連性を分析するサポートが強化されます。

Uppsala Securityの韓国、日本のカントリーマネージャーであるMinwoo Kuは、” Terra Classic(LUNC)に対応したデジタル資産追跡ソリューションを業界で初めて提供します。当社のソリューションの強みは、市場の状況や一貫したお客様の要望に迅速に対応できることです”と述べています。また、”CATVでLUNCをサポートすることで、法執行機関がTerra/LUNA事件に関する様々な捜査に協力し、LUNAとUSTの崩壊を実際に導いた者の調査を進めることができれば、Terraコミュニティと関係者の期待に応えることができる “と付け加えた。

Uppsala Securityは、2020年からCIRC(Crypto Incident Response Center)を運営し、Nth Room事件や各種取引所ハッキング、マルチレベル詐欺など、様々なデジタル資産金融犯罪の調査を行ってきました。2022年7月現在、詐欺、ハッキング事件の総額は約4,300億ウォン(300MUSD以上)に相当する額に達しています。

About Uppsala Security

Uppsala Securityは、人工知能、ブロックチェーン技術、機械学習を搭載した初のクラウドソース型脅威インテリジェンス・プラットフォームであるSentinel Protocolを構築しました。このフレームワークを支えているのは、経験豊富なサイバーセキュリティの専門家チームです。彼らは、暗号AML/CFT、取引リスク管理(KYC/KYT)、取引追跡、規制遵守、サイバーセキュリティのための高度なツールとサービスの受賞歴のあるスイートを開発し、あらゆる種類と規模の組織が厳しい規制遵守基準に適合しながら悪質な攻撃や詐欺から暗号資産を保護することができるようにしています。現在、Uppsala Securityは、政府機関、金融機関、暗号取引所、決済サービス、ウォレット、カストディアンサービス、ゲーム、フィンテックソリューションなどを提供する大手企業を含む2,000以上のユーザーを有しています。

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Sentinel Protocol Team

Operating on blockchain technology, Sentinel Protocol harnesses collective cyber security intelligence to protect crypto assets against hackers, scams and fraud